高雄市公車 ( 100〜301系統)
路線名 写真 営業区間 コメント 悠游網Link
100
高雄火車站にて
高雄火車站

瑞豊站
  ”高雄の光 Glory of Kaoshiung”青バス100系統

”高雄之光”と称し、紅、青、橙、緑の4路線が走る。それぞれ車体のベースペイント色となっている。

 青バスは”百貨専線”と呼ばれ、大統262、大立伊勢丹(伊勢丹は台北にも無い!)、漢神(Hanjin:阪神と言って通じる)百貨店、85樓、大遠百百貨(台北ではFE'21と呼ばれる)、太平洋崇光(そごう)、新光三越の各デパートの前を経由する。(和平路の大統百貨には行かない。)デパート巡りの後、三多路を中山高速公路手前まで進み、高速に並行に南下、瑞豊站に至る。
 週末、夕方など、バスを利用する人が少ない高雄にあってはめずらしく入口ステップまで乗客の立つことのあるほど大人気のバス。15分おきの運行は少々キャパ不足。

 殆どの車がオートマ車を使用しているが、客席などの内装は他の車と大差無し。
更新
101

高雄火車站にて
高雄火車站

夢時代廣場
 100系統を補完するバスで、こちらも”百貨専線”であるが、休日のみの運転。100系統と同ルートで高雄車站から三多商圏まで、デパート巡りをしたのち、中華路を南下、観覧車のあるモール街の夢時代廣場(阪急百貨店が入っている)まで走る。中華路を南下するため、そごう、FE21には少し遠いが、85楼に行くには使える。
 2007年より運行開始したが、2008年3月15日をもって、その役割を捷運(地下鉄)に託し、短命で廃止された。
更新
202

三多圓環(大遠百百貨前)にて
小港站

高雄醫学院
 202系統は4本/日のレアなバス。まず利用することが無いので、当サイトオリジナル公車マップへの掲載も行っていません。小港站から高雄火車站北側の高雄醫学院(日本流に言うと高雄医科大学?)までを走ります。
 2008年3月15日、捷運(地下鉄)紅線開通に伴う乗り継ぎバスの設定により廃止。
205
中山一路・七賢路口にて
高雄火車站

加昌站
 高雄火車站〜加昌站を結ぶ。301系統の北部路線とは異なり、中華路〜左營大路を経由する。高雄市内では五福路、城市光廊をまわる。若者に人気の新堀江商場の傍を通るので結構乗客は多い。10〜20分間隔と、本数も多い。
 2006年10月に白い車体の新車の投入が始まった路線の1つ。
 
  
218
林森一路にて
高雄火車站

加昌站
高雄火車站〜加昌站を結ぶ。301系統の北部路線とは異なり、中華路〜左營大路を経由する。高雄市内では五福路、城市光廊をまわる。若者に人気の新堀江商場の傍を通るので結構乗客は多い。15〜30分間隔本数も多い。
205系統との違いは加昌(楠梓加工区)〜左營北站で海軍路を回り、左營にある海軍基地、海軍病院にアクセスすること。
たまに、こんなバスも走っている。
(左營北站にて)
219
大公路にて
鹽?站

加昌站
219系統は、旧市街から、高雄市西部の鼓山の麓を北上し、左營区中心街を通って、高雄市北端の楠梓区の工業地帯の加昌営業所までを走る。

加昌営業所には、他の営業所にない、”終点”という看板が立っている。高雄市の市バスのなかで、一番寂しいところにある営業所。(日本人はまず行かないところ。営業所の隣は警察署なので、治安は問題ないと思うが、道を尋ねるコンビニすら傍にはない。)
245
高雄火車站にて
高雄火車站

加昌站
 加昌站から一旦、濱海公路(省道17号線)に出て、高雄大学の新キャンパスの傍を巡って、今度は海沿いの集落を辿りながら左營の中心部、左營大道の左營北站、左營農會、左營南站へ。ここから2段目に入る。台北市内のような緩衝区は設けられていない。その後、九如路と自立路で高雄火車站までやってくる。
 ドライブ気分で乗るには面白そうな路線であるが、残念ながら朝夕の通学時間帯にしか運転されていない。
248
高雄火車站にて

建國路にて 東南客運車
鼓山渡船站

健軍站

鳳山站
 ”高雄の光 Glory of Kaoshiung”橙バス248系統

 ”高雄之光”、紅、青、橙、緑の4路線のひとつ。
 鼓山渡船站〜旧市街〜火車站〜中正路(地下鉄工事中)〜健軍站を結び、休日は火車站〜鼓山渡船站間はフェリーに乗る人、愛河を訪れる客でごったがえす路線。2008年開業予定の高雄地下鉄のオレンジラインの営業区間とほぼ同じ所を走る。鼓山渡船站は、旗津へのフェリー乗り場としての要所。フェリー接続という意味から、ヘッドライト間に船のシルエットのステンレス製エンブレムを掲出している。

 殆どの車がオートマ車を使用しているが、客席などの内装は他の車と大差無し。2007年8月以降、東南客運(台北と同じ)の代行運転を行っている。
  
鳳山・通益市場にて
 一部の便は高雄市の東に隣接する鳳山(フォンシャン)市市街地まで足を伸ばす。鳳山地区のみ別料金徴収される二段収費。
更新
301

中山・三多路口にて

高雄機場・国際線乗り場にて
加昌站

高鐵左營站

高雄火車站
 ”高雄の光 Glory of Kaoshiung”紅バス301系統

 ”高雄之光”、紅、青、橙、緑の4路線のひとつ。
 高雄市北端部、楠梓(ナンツウ)区の加昌站から、左營、蓮池潭、博愛路、高雄火車站、中山路、小港機場(高雄空港)国内線、国際線ターミナルを経由して小港営業所まで、高雄市を南北に走破していたが、2008年3月に開業した高雄地下鉄の紅線とほぼ同じ所を走る(地下鉄は更に橋頭まで足を伸ばす)ため、3月15日より高雄車站〜小港間を短縮。前面に青い飛行機のエンブレムがある。

 この路線のみ三段収費で、左營北站、高雄火車站で分段されていたが、区間短縮により、2段収費となった。

 殆どの車がオートマ車を使用しており、機場幹線同様、通路が広く、その分腰掛の幅が狭い。また、ラゲージラックが装備されている。
 車内 中扉後のラゲージラック

 台灣高鐡(台湾新幹線)の当座の高雄側終点、左營車站へのアクセスバス。

    新左營車站関連はこちら・・・
更新
303

高雄車站前にて
加昌站

楠梓車站


第一科技大

文藻学院

高雄車站
 2006年に設定された路線。高雄の北にある第一科技大学への通学客を中心に乗せているようであるが、平日のみの運行で、しかも、固定班時のため、普通の人は利用困難。
 加昌営業所のマイクロバスで運行。
 2008年3月15日をもって、地下鉄紅線の乗り換え紅系統の整備によって廃止された。