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メーカー |
年式
等 |
写 真 |
解 説 |
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日野 |
〜1991 |

XA-538 28系統 楠梓車站前にて |

XA-529 50系統 健軍站にて |
1990年代初頭のモデル。185PS。
ロングボディで、他の形式のものよりも前扉〜中扉間の席が1席多い。また、前後のオーバーハングも長い。ヘッドライト間の黒いエアグリルが特徴。
握り棒の数がすくない。吊革はついているが、パイプに通してあるだけなので、横方向には良いのだが、前後方向、つまり、加減速(急ブレーキ)には対応できず、滑り出すので信用して握っていられない。
側窓上のエアコンのダクト下にあるモールが下車ボタン代わり。樹脂部を押すとスイッチが入りブザーが鳴る。
前扉は折戸であるが、中扉は内プラグ方式の2枚扉。
車内 |

XA-015 88系統 高雄火車站前にて |

XA-010 72系統 高雄火車站にて |
| 2 |
日野 |
1993 |

XA-567 33系統 果菜市場にて |

XA-567 69系統 建國路にて |
1993年モデル。外見上は上のRK176と同じであるが、ヘッドライトグリルが黒からシルバーに、また、ヘッドライト間の黒グリルがこの形式以降と同じ、SUSに変わっている。
前面窓は少しサイドに回りこんだ形状となり、前面行き先表示窓の高さが少し狭く、文字が一部隠れる。
なぜか、車体側面の系統番号表示窓が無くなり、最前側窓内に大きな番号パネルを貼り付けている。 |
| 3 |
日野 |
1994 |

XA-602 14系統 五福路にて |

XA-602 69系統 小港站にて |
1994年モデル。ボディー長さは変わっていないが、側窓ユニットが大型化され、枚数が変わっている。車体側面の系統番号表示窓が復活している。
ドアは、前、中とも回転式内プラグの1枚ドアに変わっており、全体的に車体長さを感じにくくなった。
前面行き先表示窓の上弦のラウンドが異なり、両端に少し丸みを帯び、少しだけ側面に回りこんだ形状となった。以前にもまして表示窓が狭くなった感があり、表示文字がいっそう隠れ気味。
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| 4 |
日野 |
1995 |

XA-629 52系統 五福路・新堀江商場 |

XA-637 69系統 高雄火車站にて |
1995モデル(LRK1MRA)から出力が200PSにUpした。
外観上の変更箇所も多い。
・車体長が少し短くなった。これに伴い窓配列も変わり、右側2枚目窓が小さくなった。
・前面窓の出入り口側に安全窓が追加された。
・行き先表示窓が高さ方向に拡大され、文字が完全可視に。
・前扉が2枚折戸に戻った。
・前面の傾斜角が垂直に近くなった。
左写真のXA-645には車椅子マークが付いている。http://www.ccsh.kh.edu.tw/social/history/hw/302.htm
によると、マークのついた2枚の窓の部分は扉になっており、この扉を開けると車椅子昇降装置が出てくるらしいが、その姿は不明。おそらく、外プラグドアになっていて扉は外に開き、床下あたりから車椅子の昇降台が出てくるものと思われる。試作品と思われ、他のバスで見た事は無い。 |

XA-645 88系統 圓環にて |
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| 5 |
日野 |
1997 |

XA-696 26系統 高雄火車站にて |

XA-720 12系統 小港站にて |
1997モデルは1995モデルと同じシャシーとエンジンを持つが、車体が異なる。中扉が両開きの引き戸に変わり、その前後が戸袋となったため、右側の側窓の割付が異なる。また、戸袋にドアが引き込まれる為、ドアが外から見て奥まったところについている。車内のステップ分の高さが必要なので、同様の構造の電車などと異なり、扉が細長く背高のっぽ。
←車内から両引き戸を見る |
| 6 |
日野 |
1998 |

XA-778 12系統 高雄火車站にて |

XA-800 28系統 高雄火車站前にて |
1998モデルは型式がLRK2JMAと変わっているが、外観上1997モデルと区別できない。 |
| 7 |
日野 |
1999 |

XA-905 26系統 高雄火車站にて |

XA-853 248系統 高雄車站前にて |
1999モデルは前面のデザインの変更はないものの、リアエンジン部の窓が廃止されてグリルが装着されている。後部の上方に窓がついた。後方視界には貢献しないが、車内最後部の明かり採りの役割程度は貢献している。また、後部エンジン部分に座席がついた。ミッションには電気式を採用。
XA-847 12系統 機場
このモデルには緑、赤といった、高雄車站〜高雄機場付近を結ぶ路線を中心に投入されている「高雄之光:GLORY OF KAOHSIUNG」と呼ばれる車が含まれる。改造により色付車は全て前面表示がLED化されているが、通常色車にはまだ一部未改造の車が残る。
形式がERK2JMLとなった。 |

69 高雄火車站 |

12 高雄機場 |
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301 林森一路 |

301 小港站 |
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| 8 |
日野 |
2000 |

XA-950 100系統 高雄火車站にて |

XA-880 248系統 高雄火車站にて |
2000年モデルはERK2JRLと形式が変わり、出力が200から203PSに変更。
後部窓が廃止されているのが特徴。また、全てが色付車で、高雄市内を東西方向に走る路線に充当される橙車と、100系統のみに運用される青車ばかりで通常色車は存在しない。空港とは無縁のため、車内ラゲージラックも装備されていない。そのほかは1999モデルと同じ仕様。
XA-943 100系統 瑞豊站にて |
| 9 |
日野 |
旧
ハイデッカー |

XA-648 11系統 五福・大成路口にて |

XA-649 52系統 高雄火車站にて |
1995モデル同様、LRK1MRAという日野製形式のエンジン+シャシーがベースであるが、車体は何処から持ってきたのかハイデッカーという変わり種。特にXA-649はパッと見Hello
Kittyもどきの猫のステッカー付き。なぜこのようなものがついているか不明。全席リクライニングの4列座席であるが、前部窓2枚分は中央通路向きに設置されている。
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| 10 |
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新
ハイデッカー |

XA-931 218系統 左營北站にて |

XA-930 52 |

XA-928 60
←↑
高雄火車站にて |
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2000年に高雄市公車に登録されたらしいが、新車ではなく、中古らしい。(詳細履歴不明)しかし、5台ほど在籍しており、唯一エアサス車である。時々専車として団体客を観光で乗せている姿を見かけるので、本来はそのような目的の車なのかもしれないが、路線運行でも活躍している。一応バスロケーションシステムには対応しており、TAIWAN
MONEYの非接触センサーも完備している。
旧ハイデッカーと異なりヘッドライトグリルから側面にかけて水色に塗装されているのが特徴。 |
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三菱 |
1998 |

XA-837 99系統 歴史博物館にて |

XA-841 免費バス 高雄火車站にて |
1998年に投入されたマイクロバス。99系統(芝山線)など、細い道を走る路線のほか、左の免費バスのような波動輸送にも使用されている。 |
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日野 |
2002 |

XA-976 CityBus 高雄火車站にて |

XA-977 CityBus 復興二路にて |
シャシー&エンジンは日野のLRK2JMA型。見た目マイクロバスサイズに見えるが、ショートボディの普通サイズのバス。左の2台のみ。
ダブルルーフと前面3枚窓、前面窓と同じようなラウンド窓の側面窓が特徴。車内は背もたれの低いベンチシート。前面窓は3枚ともワイパー付き。高雄車站から鼓山渡船場への観光路線用に2002年に投入されたが、2006年にこの路線が廃止されたのを機に上の99系統などで余生を送っている。
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いすゞ |
2002 |

XA-966 56系統 中正路・台湾銀行にて |

大遠百百貨の免費バス |
いすゞのNOR70PBLという形式。上の日野車と似ているが、どう見ても廉価版のような感じがする。ヘッドライトも安易なもの。ヘッドライト間の黒い部分にはグリルがあり、マイクロバスがベースであることが分る。
動物園行きの56系統にしばしば走っている。
なお、左の大遠百百貨(台北地区ではFE'21と呼ばれる)の免費バスとよく似ているが、このように並べてみれば違いが分る。免費バスは高雄市では和興バスという会社の運行。大遠百はこのほか、台南と板橋で類似したデザインの免費バスを走らせている。 |
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三菱 |
2002 |

XA-972 36系統 前鎮站にて |

XA-975 36系統 高雄火車站にて |
こちらもマイクロバス。三菱ふそう製。
ヘッドライト回りと前面グリルの色が異なるが同じバス。前鎮站(営業所)に集中的に配備されており、35、36系統に使用されている。 |
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三菱 |
2004 |

XA-981 専車 鼓山渡船場站付近にて |

XA-982 99系統 慈徳堂にて |
2004年に導入された三菱ふそう製ROZA。マイクロバス。 |
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- |
2005 |

XB-019 245系統 高雄火車站にて |

83系統 建國路にて |
2005年に導入されたマイクロ、小型バスである。
左は台湾各地で見られるトヨタ車。なぜか真っ白な無塗装。3系統、245系統
など、市中のあまり利用者の多くない路線に使用される。
右は休日のみ運行の路線に投入される小型バス。背高のっぽのため、車内で立つことになっても苦にならない。1+2人配列のシート。 |
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2006 |

XB-055 24系統 高雄火車站にて |

XB-055 24系統 高雄火車站前にて |
2006年10月から使用開始された新車。10台ほど投入された模様。
第1陣として金獅湖、塩程の営業所に配置された。地上のGPS利用のバスロケシステム対応のバス停設置を市街地ではほぼ終えたことから、車輌の更新が待ち望まれていた。今後、高鐵(新幹線)、捷運(地下鉄)の開業や伸延が予定されていることから、あわせて旧車の置き換えが進むものと思われる。
車輌そのもののSPECは現在調査中。 |