高雄市公車 ( 0〜49系統)
路線 写真 (クリックで拡大) 営業区間 コメント 遊悠網リンク
0北
0南

0北:大順陸橋にて

0南:五福路・大勇路口にて
鹽?站
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鹽?站
 0系統は主に、大順路、四維路を走り、高雄市を周回する路線。
0北と0南があり、0北は時計方向、0南は反時計方向に市内を巡る。全線の所要時間は約50分。一段収費のため、12元。いい加減得した気になると思うが、一度に全線乗ったことは無い。

バスは旧市街地の鹽?站(yiencheng営業所)から発車する。高雄火車站や、繁華街の三多圓環地区には行かない。
便の間隔は15〜30分。
0北


0南


中正路・台湾銀行にて
高雄火車站
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前鎮站
 火車站から、愛河、旧市街地、漢神百貨経由で前鎮站(営業所)まで自強路を南下する。愛河、歴史博物館などの観光地への足として便利がよい。
 15分間隔であるが、休日は意外と空いている。

博愛路にて
美術館

警廣站
2005年2月に開設された新路線。高雄火車站北側の街並みにある美術館ー明誠路ー民族路経由で榮聰(高雄市で一番安心といわれる病院)方面を結ぶ。車体はマイクロバス中心で、90〜120分間隔の運行。

楠梓車站前にて
左營南站

楠梓
 蓮池澤の西側に広がる左營の旧市街の中心、左營南站から左營路経由で加昌工業地域を巡って楠梓の町を一回りした後かえって行く路線。1時間当たり1〜2本しかないが、301系統など、路線が重複するものが多く、地域の足としては十分。
7
義大醫院にて
加昌站

義大醫院
301系統の終点、加昌站から、加昌・楠梓加工区(工場地帯)を抜け、楠梓火車站、楠梓市街地を抜け、旗楠路を東進、義大病院まで走る。病院の診察時間にあわせて1時間おきに走る。楠梓火車站-義大病院間は別ルートで高雄客運99系統が走っている。病院の診療が平日のみで土曜は急患のみであるので、土曜は間引き、日祭日は運休。(義大:義守大學の略称)
11
五福路・大成路口にて
鹽?站
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瑞豊站
 11系統は旧市街から瑞豊営業所まで市内中心街の裏通りである青年一路を走る。

 写真のバスは1扉のハイデッカー。台湾の地方都市では意外と見かける。しかし、車内の座席レイアウトはオリジナル。座席はリクライニングもする。三菱ふそう製が多いが、板バネのサスのため、乗り心地は至極悪い。
  ←前部のみ座席が車体長手方向に並ぶ。

注:
路線図の上方はNでなく、Sの間違い
12
高雄火車站にて
高雄火車站

小港站
 12系統は高雄火車站と小港営業所を結び、その途中、中心街や小港機場(高雄空港)の国内線ターミナルを経由する。(国内線ターミナルと国際線ターミナルの間は徒歩3分)。機場幹線や301系統と行き先表示は同じであるが、こちらは旧道の商店街の中などを走るため、車站〜機場で、所要時間が40〜50分かかる。
 2006年から、空港のある小港地区で、一部の便が延長運転を開始した。

緑バス使用・機場にて

緑バス後面・機場にて

赤バスも使用・火車站にて
14
五福路にて
鹽?站
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小港站
 旧市街から前鎮站まで中華路を南下、前鎮區の市街地を巡って、中山路を通らずに高雄機場(空港)の西側、小港の街の中心、小港站へ至る。空港には寄らないので、注意。 昼間20分おきの運転。
  この路線にも緑バスが走ることがある。
15
小港站にて
高雄火車站

小港站
 12系統とよく似た経路で高雄火車站-小港営業所間を走る。しかし、小港営業所から高雄機場(機場)へは足を伸ばさないので空港へ行きたい人は乗らないか、小港站で乗り換える必要がある。データイムは1時間に1本。好んでこのバスに乗る人が居るとも思えない。
24
建國路にて
高雄火車站

金獅湖站
 高雄火車站前(南口=表口)から、陸橋で高雄站を超え、博愛路を北端まで走る。そのあと、東へ進み、榮聰(Veterans hospital)を経由し、金獅湖站まで走る。15〜30分間隔。博愛路は301系統とあわせ、かなりの本数が走っているが、地下鉄が完成すれば、用済みとなる路線といえる。

 2006年10月から、一部の便に写真のような新車が投入されている。
25
五福路・高雄女高前にて
鹽?站
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瑞豊站
 旧市街地から繁華街の五福路を東進し、民權路、中山路を南下、五甲路から瑞豐站に至る。15〜30分間隔で走る。
26
高雄火車站にて
高雄火車站

瑞豊站
 高雄火車站から建國路経由で林森路に入り、南下。二聖路に出たところで東へ進み、民權路経由で端豊站へ向かう。
15〜30分間隔。林森路はメインの中山路の東側の平行路で、道が狭い為、結構時間がかかる。実はあまり乗る人が居ない路線。

 左の写真は、2006年から走る側面広告の無い車体。
28
旗楠路・楠梓火車站前にて
高雄火車站

加昌站
 高雄火車站から高雄客運北站を通り、高雄站北側を東進し、民族路、鼎中路経由で榮聰(高雄近郊で一番信頼のおける病院)へ。さらに民族路の延長である省道1号線(高楠公路)を北上し、楠梓(なんつう)の街を一回りした後、301系統の終点、加昌站まで走る。途中、半屏山-水管路口バス停間で台灣新幹線の高架下をくぐる。
 高雄火車站〜楠梓火車站までで50分ほどを要する。(TRA電車ならば12分)日中20〜30分おきに走る。高雄〜楠梓間は、ほぼ同じルートを高雄客運および中南客運の高雄〜台南間のバスも走っているが停車するバス停の数は少ない。
29
左營大道・左營北站にて
左營南站

楠梓
 虎と龍の入口で有名な龍虎搭で有名な蓮池潭に近い左營大路にある左營南站から楠梓加工区を経て楠梓の街・楠梓火車站を結ぶ。高雄市街地には全く縁の無い路線で、28、205、218、301系統の左營・楠梓地区部分の路線をまとめたような路線である。20〜30分おきに走る。
33
民族路・果菜市場前にて
鹽?站
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金獅湖站
 33系統は旧市街から漫然と金獅湖営業所まで走る。高雄火車站や繁華街には立ち寄らないが、六合夜市の傍は通る。

 運行間隔は20〜50分と、乗り遅れるとリスクが高い路線。
35
旗津站にて(渡し舟乗り場前)
前鎮站

旗津
35系統は、前鎮営業所と旗津渡船站を結ぶ。海鮮料理で有名な旗津には、鼓山渡船站(50、248系統が便利)からフェリーで渡るのがメジャーな方法。前鎮営業所〜旗津まで約45分を要する。(前鎮〜高雄火車站までは約40分。)
したがって、大型バスのほか、マイクロバスが運用に入ることがある。なお、旗津は高雄市の西側にある南北に長い島。北端は観光地だが、それ以外は中小の造船所、倉庫街が広がる。ただし、歴史のある街並みの細い路地をひたすら走る。勿論バイパスもあり、観光客はそちらの道を利用する。島から本土までは海底トンネルで渡る。海底トンネルは台湾では大変珍しい。

上の写真の左の建物はフェリー乗り場。旗津站はフェリー乗り場前である。下の写真は前鎮站にて。車は全て前鎮営業所所属。
 多くの場合左のようなマイクロバスでの運行
36
建國路にて
高雄火車站

前鎮站
 36系統は、高雄火車站〜前鎮営業所を結ぶが、中心街を通らず、復興路を経由する。おかげで乗客が少ないのか、しばしば下の写真のようなマイクロバスを見かける。

前鎮站にて

高雄火車站にて

37
大順陸橋にて(e-bus運用時の写真)
前鎮站

育英護校
 2005年11月、機場幹線と共に高雄客運の代行運行となった路線。それに伴って機場幹線と同じ大宇製”e-BUS”(左)を使用したが、2006年の大幅な減便と共に高雄市バスに戻ったものの、同年10月から、写真のe-Busが復活した。運行本数は減ったまま。その後、2007年9月より、東南客運の代行運転となった。
 前鎮站から、凱旋路を辿り、建國路まで北上し、その後、大順路の大順陸橋で台鐵を越え、建工路から育英護校(養護学校)地区を巡り、来た道を前鎮に戻る。なお、凱旋路は台鐵の高雄港線に併走する道路なので、この路線に乗れば、DoDo火車の追っかけも可能。とはいうものの、肝心のDoDo火車は廃止された。
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2007年12月、写真を差し替えました