| 嘉義縣公車 嘉義縣が運営母体であるが、農會系の嘉合汽車と合併した半官半民のバス。別名「陽光魅力公車」と名乗り、2004年頃から新塗装となり、新車投入が著しい。 |
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| 1系統 | 2系統 | 嘉義 - 北港 | 嘉義 - 渓心寮 |
![]() 527-FC 嘉義車站前 |
![]() 072-FJ 嘉義車站前 |
![]() 015-FJ 中山路 |
![]() 022-FJ 嘉義車站前 |
| 嘉義大学から垂楊路の嘉義市政府、遠東百貨、嘉義火車站へ。さらに中山路で嘉義客運乗り場、中山公園を経由して嘉義大学に帰ってゆく半ループ線の時計回りのルートを走る。 | 嘉義大学から中山公園、中山路を通り嘉義火車站、さらに垂楊路経由で戻ってゆく、1系統の反対(反時計方向)周りのループ路線。 | 嘉義市から北の雲林縣の南端の北港を結ぶ。港といっても港湾があるわけではなく、内陸の町。途中通過する新港も同様。本数が少ない割には土日ダイヤがあり、土日のほうが本数が微妙に多い。 | 嘉義市内から阿里山森林鉄道に沿って竹崎の町(鉄道駅の南)まで走った後、鉄道が山登りをはじめるのを尻目に川沿いを東進し、谷間を進む。鉄道の本数が極端に少ない為、バス路線がメインの地区。 |
| 嘉義 - 半天岩 | 嘉義 - 布袋 | 嘉義 - 梅山 | 嘉義 - 阿里山 |
![]() 022-FJ 嘉義車站 |
![]() 078-FJ 嘉義車站前 |
![]() FV-365 中山路 |
![]() 508-FC 林森路 |
| 嘉義車站から、嘉義市の東隣、番路郷にある半天岩山の麓まで。半天岩山は台湾山地の入口とも言うべき山。ここから奥に道を辿れば阿里山に登る事ができる。さらに足を伸ばす大湖行きのバスもあるが、本当に本数が少ない。 | 嘉義車站から博愛路を南下、嘉義市を出て嘉義縣にはいった所の水上郷の嘉義(水上)機場、北回帰線標を辿り、朴子を経由して台湾海峡に面した嘉義縣南部の布袋郷を結ぶ。朴子までの区間運転も含めると、1時間に1本の運行。 | 嘉義市と、嘉義縣北端の山裾の町、梅山を結ぶ。嘉義市から省道1号を北上し、大林から東進する大林経由と、渓心寮行きと同じ経路で阿里山鉄道沿いに竹崎まで行き、省道3号線を北上する竹崎経由の2路線が存在する。写真は経大林便。 | 嘉義車站前から阿里山まで、2時間おきに運行している。嘉義・北門からの登山列車もあるが、こちらのバスのほうが本数が多く選択肢が多くなり、更に安いので、多くの台湾人はこのバスを利用する。省道18号、別名阿里山公路を登って行く。 |
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IC-Card 決済器 高雄市公車では2005年から使用開始されたTaiwan Moneyの非接触センサーと同型機が、嘉義縣公車でも2006年秋に全車への搭載を完了した。公式使用開始は2007年1月1日。これに伴い2006年11月に回数券の発売が停止された。高雄市では2006年、未だに学生証を見せて学生用回数券を利用(軍人用もある)するなど、回数券の利用が多い。高雄客運から中南客運と北上し、ついに嘉義市までやってきた。 |
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| 嘉義客運 | |||
| 嘉義 - 台西 | 嘉義 - 北港 | 嘉義 - 關子嶺 | 嘉義 - 布袋 |
![]() 037-FJ 中山路 |
![]() 640-AJ 中山路 |
![]() 640-FA 中山・林森東路口 |
![]() 973-FB 嘉義車站前 |
| 嘉義市中山路にある嘉義客運嘉義站から北港、四湖を経由して海岸寄りの省道17号(沿海公路)を北上、雲林縣台西郷に至る路線。区間運転便として嘉義-北港便があり、台西便は月眉経由。 | 左の台西行きの途中の北港までの便。月眉経由と民雄経由があり、3:2程度の本数の割合。10〜30分毎と本数は嘉義縣公車に比べてかなり多いが、しばしば写真のようなマイクロバスによる運行。 | 嘉義市から東に出て、国道(高速)3号線近くを走る嘉白公路で一路南下、白河鎮の中心、白河に到達の後、東進して山地の麓の關子嶺に至る。途中、白河までの区間運転多数あり。關子嶺までは毎時1本のみの運転。 | 嘉義縣公車の布袋便とほぼ同じルートで走っているが、水上機場には立ち寄らない。嘉義客運のサイトでは「高鐵站」というバス停を経由しているが、本当に立ち寄っているかどうか怪しい。高鐵・嘉義太保車站周辺は水田も広がる農村地帯。 |
| 嘉義客運 | 員林客運 | ||
| 嘉義 - [シ雲]水 | 嘉義 - 西 | これも員林 | |
![]() FT-662 中山路 |
![]() ・・・ |
![]() 392-FC 嘉義車站前 |
![]() FA-096 中山路 |
| シ雲水は嘉義市東南方にある嘉義縣の集落の名前。山地手前にある。 | 嘉義は員林客運のサービスエリアの南端である。それにしては新車投入と豪気。 | この員林客運のバスは、塗装から推測できるように、元国光客運のベンツ車。車齢は20年弱のもの。 | |
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